宮コン写真グラフVol.1
2012年01月29日
こんにちは、街プロジェクトです。
このブログで既になんども書いていますので、ご存知の方も多いかと思いますが、街プロジェクトでは来る6/23(土)の奄コン開催に向け準備を進めているところです。
奄コンとは街コンを奄美で開催しましょう!ということなんですが、街コンとは何か?
簡単にいうと
①男女100人~1000人以上が同時多発的に合コンする。
②数店舗から50店舗ぐらいの規模の様々な飲食店が貸切状態になり、参加者は、1店舗の滞在時間制限(1時間ルール)がある中で概ね3、4店舗を移動する。
つまり街ぐるみで開かれる大規模な合コンですね。
合コンは普通、閉ざされた空間で男女、多くても20名対20名ぐらいの参加人数で飲んだり、食べたり、しゃべったりしますよね。
街コンはこの空間が閉ざされてなく、1店舗に留まらず、同時にイベントに協力している各お店のグルメを楽しんでしまおう!という画期的な企画なんですね。
しかし、実際に奄美で開催するに当たり、情報が少なすぎるので、宮コンという全国の街コンの先駆者を視察にいきましょうということで1/21に総勢6名でぞろぞろと宮コンの視察に行ってきました。
それでは写真を見ながら振り返ってみましょう!(画像が少々荒いのは気にしないでください)
まずは東京へ飛び立つ前に奄美空港で打合せ
羽田空港へ到着!休む間もなく電車へ飛び乗り東京駅へ
そして東京駅に到着。ここでも息つく暇なく即、JR東北新幹線に乗車。

宇都宮市に到着!奄美を2時に飛び立って、宇都宮市まで約5時間の旅でした。

宇都宮といえば餃子が有名ですよね。

そう若干、写真では判りづらいのですが、宇都宮についたらみぞれまじりの雪でした。島の人間には堪えます。

しかし、奄美から遠く離れた宇都宮まで宮コンを見に来たのですから、雪に負けていられません。宇都宮に到着してからも、相変わらず息つく暇もありません。私なんぞは自慢じゃありませんが、喫煙者なんですが、タバコ1本吸う暇もございません。とっとと移動して受付があるパルコへ。

ここの受付の方々は後で知りましたが、皆さんバイトだそうです。つまり、お金が発生しています。通常、ありがちなのはボランティアスタッフか実行委員会メンバーが担うところなんでしょうけども、宮コンでは雇用が生まれていました。
スタッフTシャツ。イベントをやっている感が伝わります。


これが宮コンのお店マップです。

参加者は受付を済ませてマップとリストバンドを受け取ります。

このリストバンドが宮コンに協力して貸切状態のお店に入る為のパスポートなんですね。このリストバンドを無くしたりするとお店の方が参加者かどうかの判別ができない為、「お店に入れない」なんていう事態が発生しますので、絶対に無くさないように受付の方に促されます。
男性はグリーン系
女性はピンク系
そして視察メンバーも受付をします。

宮コンは2004年の8月に4店舗からスタートして、今回36回目の開催になります。開催するごとに参加人数、協力店舗が増大して、現在は参加人数が男女合わせて2000人規模、協力店舗は55店舗に成長しています。
受付を済まして街へ繰り出します。協力店舗の入口は宮コンの掲示版があります。


宇都宮は餃子で有名ですが、知る人ぞ知るBARの街でもあるのですね。色んな種類のBARが街に軒を連ねていました。
そして当日は大手マスコミからWEB系のマーケティングから3社程、取材クルーと遭遇しました。全国的に注目されているイベントであることが伺えます。


思ったより長くなりそうなので続きは次回に。
KY
Posted by 街プロジェクト at 17:18│Comments(0)
│「奄コン」への道
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