宮コン写真グラフVol.2
2012年02月03日
おはようございます、街プロジェクトです。
前回の宮コン写真グラフVol.1の続きを見ていきましょう。
第36回目の宮コンの視察にいった訳ですが、前回のブログでも触れましたが開催を重ねるごとに参加人数が拡大していて、最近は男性1000人×女性1000人程の規模になっているようです。
同じく貸切状態になる協力店舗も増えているのですが、この日は雪混じりの天候の為、アーケードとその周辺に参加者が重なったのか、視察メンバーはなかなかお店に入れません。
書き漏れていたようなので追記しますけど、宮コンの開始時間はPM6:00スタートで最初の一件目のお店は受付スタッフの指示の場所に入店するルールがあります。
これは参加者が一部のお店に集中することを避ける手段なんですね。
参加者は1時間以内は最初のお店で飲食を楽しめますが、1時間たったら別のお店に移動します。
このマップを見ながら、「お!ここ行きたい!」などと仲間内でワイワイ言いながら、お店を選んでいる姿を多く見かけました。
このマップはA4サイズのフルカラー8ページなんですが、情報が満載です。
例えば協力店舗のマップには各店舗がその日に提供する「メニュー」が書いています。
これは便利です。
協力店舗はざっと書きますと
餃子屋さん、スポーツバー、豚しゃぶともつ煮、熱帯魚が泳ぐラウンジ、イタリアン居酒屋、情熱スペイン酒場、ごはんバー、ろばた屋、アラブ料理、ワイン&カクテルバー、喫茶店、カラオケバー、アイリッシュパブ などなど 全55店舗です。
そしてこの宮コンの当日と翌日は宮コンとのタイアップ企画「宮コン応援セール」がオリオン通りで開催してます。
ざっと数えても100店舗以上が協力して、10%から20%OFFセールなど企画されています。
この情報もマップに載っているんですね。
宮コン当日は商店街の理事長さんも駆けつけています。
宮コンが開催される日は若者が街に溢れている姿が見れて嬉しいと語っていました。
最近始まったようなのですが、屋外のフリースペースも案内所と併設されています。
そこでお話を伺ったそば屋さんです。
フリースペースで接客していた方。笑顔がステキです。
案内所の方
同じく案内所の方に挨拶する視察メンバー
いずれも宮コンによって街に若者が溢れるようになっているので嬉しい。
最近は東北、関東地方はもとより、遠くは九州からも宮コンに参加しに来ているようで、経済効果にも期待している様子でした。ちなみに西日本方面からの最も遠い地域からの参加は宮崎県と伺いましたが、今回、奄美大島から参加しましたので記録を塗り替えたのでは?と思っています。
さっきも書きましたが、宮コンのマップはフルカラーで情報満載ですごく良くできているのですが、実はこのマップは地元企業等の協賛広告で出来ているようです。
広告代理店の方
こうやって実行委員の方、協力店舗、商店街の方、広告代理店の方など様々な人々がお互いに宇都宮を元気にしたい!という想いから成り立っているイベントなのだと感じられます。
さてさて、お店に入れない視察メンバーの活躍?はまた次回に。
KY
その写真は?
コメントありがとうございます。
私を怒らせたということをご存知ということは、結構な事情通ですね^^
さすがに怒ったところの写真は撮られてないですよ^^;;怖くて誰も撮影できなかったのかもしれませんが・・・(根は怖くないですよ~^^)
でも宮コンはとても楽しいイベントでした。
奄コンも一大イベントになるよう実行委員みんなで作り上げていきますので、ぜひぜひ参加してくださいませ^^
またエントリーの方法等もこのブログにてご報告させていただきますので、要チェックです!!
みなさんのご参加をお待ちしております!!
街プロジェクト atsu
